『新メール作成画面』を利用したい

本記事について

本記事では、『メールコンテンツ表示領域』(画面左半分)と『メールコンテンツ設定領域』(画面右半分)に分割された『新メール作成画面』の操作方法について紹介します。
※『旧メール作成画面』と『新メール作成画面』で機能差分はありません

以下では、『新メール作成画面』の操作方法について紹介します。
メールコンテンツ作成における細かい制約などについては、「HTMLメールを作成したい(GUI)」をご参照ください。

画面を切り替える

メールの新しい画面を試す」をクリックします

適用」をクリックします

画面が切り替わったことを確認します


「旧画面に戻す」をクリックすることで、『新メール作成画面』から『旧メール作成画面』に戻すこともできます。

メール内容を編集する

今回は、テンプレートを使って以下のメールコンテンツを作成する場合を例に説明します!

❶ 値を差し込む

今回は、データ」と「日付の2つの値を差し込みます。

「データ」を差し込む
挿入」をクリックします

データ挿入」をクリックします

データファイル」を選択し、「適用」をクリックします

データファイル選択画面には、セグメントに使用したデータファイルのみが表示されます
b→dashへのデータ連携と取り込みを行っただけのデータファイルは表示されませんので、ご注意ください。
挿入したいカラム」を選択し、「適用」をクリックします

メールコンテンツ設定領域』で「氏名」がデータ挿入されたことを確認します

「氏名」と同じ手順で、「保有ポイント」もデータ挿入します

「日付」を差し込む
挿入」をクリックします

日付挿入」をクリックします

表示形式」と「プレビュー」をそれぞれ選択し、適用」をクリックします

メールコンテンツ設定領域』で「日付」がデータ挿入されたことを確認します

「日付挿入」で挿入した『年月日』には、メール作成画面では『メール作成時の年月日』、受信したメールでは『メール配信時の年月日』が入ります。

❷ 枠を変更する

今回は、枠線」と「角丸」を変更する手順を紹介します。

枠線を変更する
メールコンテンツ設定領域』で「枠線の種類」「枠線の太さ」「枠線の色」を設定します
変更した枠線がメールコンテンツ表示領域』で表示されたことを確認します
角丸を変更する
メールコンテンツ設定領域』で角丸の「適用範囲」と「px」を設定します
変更した角丸がメールコンテンツ表示領域』で表示されたことを確認します

❸ リンクを差し込む

HTMLメールに差し込むリンクはURL」「メールアドレス」「電話番号」の3つから選択することができます。
今回は、「URL」を挿入する手順を紹介します。

「電話番号」を選択し、リンクを挿入する手順については、『「電話番号リンク」をメールに挿入する方法を知りたい』をご参照ください。
挿入」をクリックします

リンク挿入」をクリックします

遷移先」を選択し、「適用」をクリックします

挿入するリンクには、『ディープリンク』を設定することも可能です。
ただし、『ディープリンク』が「URLスキーム」の場合、Gmailなどのメーラーでは『ディープリンク』が機能しないため、挿入する『ディープリンク』は、「ユニバーサルリンク」である必要があります。
挿入したい「URL」を入力し、「適用」をクリックします

「挿入したいURL」として入力することができる文字数の上限は『2048』文字です。
メールコンテンツ設定領域』で「リンク」が挿入されたことを確認します

テキストを選択せずにURLを挿入することでURL(https://…)を差し込むことも可能です。

❹ テキストを入力/修正する

フォント」「太字」「斜体」「アンダーバー」「斜線」「文字色」「ハイライト」を変更することができます

文字サイズ」「行間」を変更することができます

テキストを編集した際にできた余白を削除したり、テキストの量に合わせて余白のサイズを変更したい場合は、ブロックの下部にカーソルを合わせることで変更することができます。手順については、こちらの記載をご参照ください。
メールコンテンツ設定領域』で「塗り潰しの色」を変更することができます

メールコンテンツ設定領域』でテキストの「配置」を変更することができます

テキスト」を入力/変更します

❺ コンテンツを出し分ける

b→dashでは、メールを配信する顧客に応じて、メールに記載する文面を出し分けることができます。

今回は例として、「保有ポイントが5,000以上」である顧客に対して特別なメッセージを差し込む方法を説明します!
条件分岐」をクリックします

条件分岐」をクリックします

条件分岐を設定する対象を選択し、「適用をクリックします

今回は「テキスト」を選択しています。
条件分岐を設定する「テキスト」を選択します

適用」をクリックします

データファイル」を選択し、「適用」をクリックします

データファイル選択画面には、セグメントに使用したデータファイルのみが表示されます
b→dashへのデータ連携と取り込みを行っただけのデータファイルは表示されませんので、ご注意ください。
カラム」を選択します

条件」を指定し、「適用」をクリックします

今回は、「保有ポイントが5,000以上」の場合を条件にするため、「以上」を選択し、「5000」と入力します
メールコンテンツ設定領域』で「条件分岐」が設定されたことを確認します

これで保有ポイント5,000以上の顧客にのみ、特別なメッセージを表示することができます。
条件分岐を設定した後、設定内容が別の箇所に移動する可能性があります。該当の事象が発生した際は、弊社カスタマーサクセス担当にお問い合わせください。

❻ ボタンを差し込む

❻-① ブロックを追加する
ブロック追加」をクリックします

ブロック追加」をクリックします

px数」を入力し、「適用」をクリックします

ブロックに追加している要素をリセットし、他の要素に変更したい場合は、「ブロック設定のリセット」アイコンをクリックしてください

❻-② ボタンを追加する
要素を追加してください」をクリックします

ボタン」をクリックします

ボタンのテンプレート」を選択し、「適用」をクリックします

ボタンをクリックした際に「遷移したいURL」を入力し、「適用」をクリックします

ボタンが差し込まれます

メールコンテンツ設定領域』で「ボタンデザイン」を設定します

変更したボタンがメールコンテンツ表示領域』で表示されたことを確認します

❼ 余白を変更する

変更したいブロック」をクリックします

メールコンテンツ設定領域』で余白の「適用範囲」と「px」を設定します

変更した余白がメールコンテンツ表示領域』で表示されたことを確認します

❽ 画像を差し替える

差し替える「画像」をクリックします

設定」をクリックします

画像の挿入方法」を選択し、適用」をクリックします

今回は、「コンテンツボックス」を選択しています。
差し替える画像」を選択し、「適用」をクリックします

メールコンテンツ設定領域』で「画像」が差し替えられたことを確認します

❾ 画像を削除する

今回は、3段目の「画像」と「テキスト」を削除します。

削除する画像」を選択し、削除」をクリックします

削除」をクリックします 

選択した画像が削除されます

同じ手順で、3段目の「画像」と「テキスト」をすべて削除します

❿ 定型文を差し込む

ブロックをクリックし、挿入」をクリックします

定型文挿入」をクリックします

挿入したいテキスト」を選択し、「適用」をクリックします

メールコンテンツ設定領域』で「定型文」が挿入されたことを確認します

全体設定をする

メール全体設定タブ」をクリックします

件名を設定する
設定」をクリックします

件名」を入力し、「適用」をクリックします

メールコンテンツ設定領域』で「件名」が設定されたことを確認します

[任意]プリヘッダーを設定する
設定」をクリックします

プリヘッダー」を入力し、「適用」をクリックします

メールコンテンツ設定領域』で「プリヘッダー」が設定されたことを確認します

[任意]ワンクリック登録解除URLを設定する
設定」をクリックします

ワンクリック登録解除に利用するURL」を選択し、「適用」をクリックします

適用」をクリックします

メールコンテンツ設定領域』で「ワンクリック登録解除URL」が設定されたことを確認します

プレビューで確認する

プレビュー」をクリックします

プレビューが表示されるので、コンテンツの内容を確認します

プレビューの変更例、スマホ画面

プレビューの確認ができたら、メール作成画面に戻り、「保存」をクリックします

任意の名前を入力し、「適用」をクリックします

コンテンツが保存されたことを確認します

以上が、新メール作成画面でのHTMLメールの作成方法です!